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海外旅行の子供の食事



海外旅行で子供の食事(特に自分の意見を主張し始めるときから小学生まで:対象4才ぐらいから小学校6年生ぐらい)はいろいろ大変です。乳幼児はどこの国でもさほど変わりないと思います。
当家の海外での食事事情(3個所グアム・韓国・シンガポールしか行っておりませんが)ご紹介します。

グアム…基本的にアメリカなので、マクドナルドを始め、おなじみのメニューが勢揃い。チャモロ料理も西洋人、日本人好みになっていますし、ステーキ、バーベキューなどはこどもの喜ぶ物ばかりで苦労しない地域です。



韓国…何となく、辛いというイメージがありますが、キムチもさほど辛くない(といっては誤解があるが)です。焼き肉は、味付けから、クイカルビ(生カルビ)、ホルモンなど多種で、ごま油に醤油をつけるという習慣が日本の一般的なところと違うぐらいな物です。
ただ、チゲ(鍋もの)は辛いですね。子供にも大人にも刺激的です。
子供の食べ物としては、のりまき(キンパフ:これは太巻き等々日本食と変わりません)、冷麺(キムチを抜いてあげましょう)、サムゲタン、ロッテリアのプルコギバーガー(これおいしいよ)、プルコギ(焼き肉の一種です。ジンギスカン風の網に甘い付けだれにつけた肉を焼きます。周りにたまった肉汁がおしいですし、韓国の家庭では、この肉汁をご飯にかけて、離乳食としていると聞きました。)、コムタンなど辛くなく、日本人の味に良くあう物が多くあります。特に九州地方の料理に味付けはにているようです(家内が行っていた)。

シンガポール…何でもありますが、タイ、インド、バングラデシュ、中華料理に入っている香菜(西洋パセリ?)のにおいが、好き嫌いをはっきりさせているようです。私と下の娘は大丈夫でしたが、家内と上の男の子は全然ダメです。
辛目の食べ物が多いので辛くないようにと訴えましょう(「のー スパイシー ぷりーず」といえばどうにかなります。とおもう)。
食べたことない風味などがあるので、家族全員で一品まず注文して、子供に食べさせ気に入れば(食べられれば)、それを与えて、大人はまたチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 しかし、フォーカーズなる物(フードコート)がありますので、そこには、日本食、ピザ、フライドチキン(ケンタッキーではないよ)等がありますから、全く食せないということはないと思います。それと、フルーツは安くておいしいですので、何かの理由で子供の食が進まないときは、たのみましょう。バナナも本当においしいし、マンゴ、パパイヤなど南国のフルーツのオンパレードです。1種類約1$ぐらいでさらに切ってくれるので、3,4種類たのんだら十分な量があります。
 それでもダメなら、マクドナルド、バーガーキング、ケンタッキーフライドチキンなどなどいくらでもあります。親から見れば、「せっかく、ここまで来て」と思うようですが、とうの本人は、死活問題。食べ物の恨みは何とやらで、少々甘くしてみてはいかがでしょうか?

全般的に…どこに国にいっても高級スーパーなど、日本で見た西洋風の食パンや菓子パンはおいてあります。朝食など、もしついていなかったり、昼間の運動量(動物園に一日いった。プールに2時間以上いたなど)が、多くなったときは子供は大人以上に疲れていますので、パンやクッキーなどショップで購入したものをホテルの部屋で食べさせるのも、良くやっていることです。一番怖いのは、子供がダウンしたときですので、親にとっては、楽しいディナーも子供にとっては時には「地獄の食卓」と感じることも少なくないと思います。ましてや親も良く知らないところで、マナーもあるし、注文の仕方も緊張するし…。

ざーーーーっと、我が家の子連れ海外旅行の食事事情をご紹介してみましたが、上記をヒントに楽しいご旅行を!