明洞衣料
明洞衣料は4階建て。大きな通りに面していて「明洞衣料」と表示していますのですぐわかります。婦人服中心でしかも高価な物は置いていません(安もんなのかどうかは不明)。パンツが6700won(ちゃんとしたズボンです)など、家内は購入したようですが、私も少々興奮していましたので、呆然と眺めているだけでした。カードで支払いましたが、現金の方がここではよいでしょう。
ファッションの町東大門
革製品・紳士婦人服・服地・ファスナーなど何でもそろう東大門。
ここで近年紹介されている、ミリオレ・コッピョンプレアに行って来ました。
東大門は市場でよく熟知していないと何がどこにあるかわかりません。通常日本からの観光でしたらこの2店で十分です(2店全部回る時間が有ればどうかですが)。
ミリオレは通りに面しており、コッピョンオウレアはその裏手にあります。2月オープンのどでかいビルもファッションビルのようです。3軒そろって若手のブランド発信基地になるでしょう。
今回当方が訪れたのはコッピョンプレア(店内の写真は遠慮しました)。地下に子供服、1から4階?が大人の服その上が服地の店(素材やさんボタン、ファスナーなど)、10階がおもちゃやさん、11階が食堂になっています。私はファッション音痴ですが、それでもざーーーーっと見るのに2時間以上はかかります。
ここで、2着の子供のダウンジャケット、家内のダウンジャケット、子供服数点、婦人服、おもちゃなどをしこたま買いました。現金で支払いましたが、確か3万円両替してホテルに変えても財布にお金が残っている状態でした。
とにかく安い!家内の黒のダウンジャケット(羽毛です。ナイロン綿ではありません)46000wonこれが一番高かったです。ほかは子供服上下8000wonとか小物1000wonとか…・・何を買ったかよく思い出せません。
店内は、小さな店舗が並んでおり、日本語は片言通じます。どちらかというと英語がよいと思います(全く外国語が分からない方がほとんどですが、聞こうと努力してくれます。感謝感謝!)。各店で同じ物を売っているので、値段をそれぞれ聞いてみるといいです。微妙に違うときは交渉しましょう。必ず言い値になります。また、値段が全然違うところはさけた方がいいでしょう(たとえば20000wonの物が35000wonであるとか)。仕入先が違うか?仕入れで失敗したのでその金額になっていると思った方がよいらしい(と日本語がとてもうまいお店の人が教えてくれた)。
店の数は ううううううううううう…・・いっぱいです。見れば見るほどほしい物がでてくるようで(私ではなく女性の方だと思いますが)、ちゃんと何を買うかを決めていかないとすぐに時間が来てしまいます。
おもちゃ売場は、日本向けに作られたもののバッタ品といった感じですが、何とかハウス?が70%off、リモコンの自動車が65%offなど子供にも喜ばれます。
家族連れですと、ついつい大人の買い物の時に飽きてしまうが、おもちゃ売場が有れば大丈夫。それに安いですから観光記念に買ってあげてください。
ちなみに朝から夜明け前までやっています。でも土曜の昼間は休みですので注意してくださいね。
玄関にはタクシー乗り場がありますので、そこからホテルまで帰ってもよいと思います。私もそれを使いました。日本語、英語が使えないタクシーを使いましたが、行き場所を叫んでいると乗せてくれますね。皆さんがんばりましょう!
教訓 何でも、なに語でもしゃべり続けましょう!